公開に関する問題
変更が本番サイトに表示されないとき。
変更が本番サイトに表示されないときは、承認、公開の実行、キャッシュの順に確認すると、ほとんどの原因を切り分けられます。
記事が公開できない
- バージョンが下書き保存だけでなく承認されているか確認します。「公開」ボタンは承認済みになるまで使えません。
- 承認後に編集していないか確認します。編集するとレビュー待ちに戻るため、再度承認が必要です。
- 著者が設定されているか、技術的なエラーが残っていないかを確認します。
- 重大な SEO の問題で止まっている場合は、内容を直すか「投稿を続行」で公開します。
- ご自身のロールを確認します。承認は reviewer 以上、公開は publisher 以上が必要です。
予定どおりに自動公開されない
- 公開スケジュールで公開されるのは承認済みの記事だけです。記事がまだ承認済みか確認します。
- サイトの自動公開がオフになっていないか確認します。
- 今後 30 日間に空きの公開枠がない場合は、予約できません。自動投稿時間を追加するか、手動で公開します。
- 予約した公開が失敗した場合、予約は解除されます。手動で公開し直してください。
WordPress やソーシャルで失敗した
- WordPress からのエラーメッセージを確認し、原因を解消してから公開をやり直すか、「WPを更新」を実行します。自動の再試行はありません。
- Facebook への投稿では、投稿先のページが選択されているか確認します。
- 自動化で生成に失敗したジョブは、自動化のキューから再試行できます。
公開したのに表示が変わらない
- 公開 API はキャッシュされています。再検証の完了を待ちます。
- ランディングページでは、公開の前に下書きを保存したか確認します。未保存の変更は公開されません。
- 市場とロケールが正しいか確認します。値がないロケールは、市場の既定ロケール、次に en で表示されます。
- 市場でそのページが非表示になっていないか確認します。
フロントエンドの問題か CMS 側の問題かを切り分けるには、公開 API を直接呼び出して、期待する値が返るか確認します。