記事
Headless サイト向けに執筆するか、WordPress に公開します。
記事には著者、カテゴリ、タグ、検索が付属します。WP Pipeline を使って WordPress に公開するか、Next.js Pages を使って RSS、sitemap、llms.txt を含めた公開 API 経由で記事を提供できます。
記事を作成する
- 1「新規記事作成」を開き、公開先として Headless ページ(推奨)または WordPress を選びます。
- 2記事の出典を選びます。SEO コンテンツマップ、独自のブリーフ、RSS のニュースから選べます。
- 3フォーマットとペルソナを設定します。
- 4アウトラインと詳細を組み立てます。
- 5記事を生成して結果を確認し、エディタで仕上げます。
- 6仕上がったら「承認依頼」でレビューに提出します。
記事のステータス
- 下書き:執筆・編集中の状態です。
- レビュー待ち:reviewer の承認を待っている状態です。
- 承認済み:公開できる状態です。
- 公開済み:サイト上で公開されている状態です。
- アーカイブ:運用から外した状態です。
承認済みの記事の内容を編集すると、承認は無効になり、記事はレビュー待ちに戻ります。
著者、カテゴリ、タグ
- 著者プロフィールを作成して記事に割り当てます。著者のいない記事は公開できません。
- カテゴリとタグは workspace ごとに管理します。
- 公開 API では、カテゴリ、タグ、著者で記事を絞り込めます。
バージョン履歴とゴミ箱
- 公開前と AI による編集の前に、バージョンが自動で保存されます。
- 「復元ポイントを保存」で、任意のタイミングでバージョンを残せます。
- バージョン一覧から過去のバージョンを選ぶと、その内容に戻せます。
- 削除した記事は「ゴミ箱」に移り、admin が復元または完全に削除できます。