フィードと AI クローラー
RSS、sitemap、llms.txt を標準で提供します。
すべての記事ハブにシンジケーション用のエンドポイントが備わっており、検索エンジンや AI クローラーがコンテンツを発見できます。いずれも公開済みの記事から自動で生成され、追加の設定は不要です。
エンドポイント
- GET /api/v1/page-articles/{pageKey}/rss.xml:最新記事 50 件の RSS フィード
- GET /api/v1/page-articles/{pageKey}/sitemap.xml:記事 URL のサイトマップ
- GET /api/v1/page-articles/{pageKey}/llms.txt:AI クローラー向けのコンテンツマップ(text/plain)
フィードに含まれる記事
フィードには、公開 API と同じく、公開済みで一般公開の記事だけが含まれます。Headless ページが存在しないか無効になっている場合、llms.txt は 404 を返します。
サイトへの組み込み
- 1公開サイトのサーバー側から各エンドポイントを取得し、サイト自身の URL で配信します。llms.txt はサイトのルート(/llms.txt)で配信するのが一般的です。
- 2RSS フィードの URL を、サイトの head や購読リンクで案内します。
- 3サイトマップを Google Search Console に登録します。
bash
# Check that a feed responds and see its cache headers
curl -I "https://tixigen.com/api/v1/page-articles/$PAGE_KEY/rss.xml"
curl -I "https://tixigen.com/api/v1/page-articles/$PAGE_KEY/llms.txt"Headless ページに公開 API キーを設定している場合、フィードの取得にもキーが必要です。クローラーはキーを送れないため、サーバー側でキーを付けて取得し、自分のサイトから配信してください。
キャッシュ
フィードは Cache-Control: public, s-maxage=600, stale-while-revalidate=86400 で配信されます。新しい記事がフィードに現れるまで、しばらく時間がかかることがあります。