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レビューと公開

すべての変更が公開前にたどる経路。

記事は、人による承認を経なければ公開されません。reviewer が承認するのは特定のバージョンで、承認後に内容が変わると承認は無効になります。ランディングページの文言は、下書き保存、プレビュー、公開の順に進みます。

記事のワークフロー

  1. 1下書き:エディタで記事を編集します。変更は自動保存されます。
  2. 2承認依頼:「承認依頼」でレビューに提出すると、ステータスがレビュー待ちになります。
  3. 3レビュー:reviewer が「記事レビュー」のキューでプレビューと AI 評価を確認します。
  4. 4承認:reviewer が「承認」すると、記事は承認済みになります。
  5. 5公開:publisher 以上のロールが「公開」を実行するか、公開スケジュールに従って公開されます。

レビューキュー

  • キューは「Web & API チャネル」と「WordPressチャネル」の 2 つのタブに分かれています。
  • ステータス、AI 評価、サイト、コンテンツタイプ、キーワード、キャンペーンで絞り込めます。
  • 「AI評価」を実行すると、品質、SEO、ブランド、出典の各スコアと総合スコア、公開を妨げる理由が表示されます。
  • AI の判定は「準備完了」「承認待ち」「要修正」「未採点」のいずれかです。
AI の判定が「準備完了」でも、記事が自動で承認・公開されることはありません。承認は必ず人が行います。

承認はバージョンに紐づく

  • 承認時に、その時点の記事内容が記録されます。
  • 承認後に内容を編集すると、記事はレビュー待ちに戻ります。
  • reviewer は承認を取り消せます。レビュー待ちに戻すか、下書きに戻して執筆者に修正を依頼します。
  • 承認済みでなくなった記事は、予定されていた自動公開の対象から外れます。
承認は特定のバージョンに紐づきます。承認後に編集した場合は、再度レビューが必要です。

公開前のチェック

  • 「公開」ボタンは、記事が承認済みになるまで使えません。
  • 著者が設定されていない場合や、技術的なエラーが残っている場合は公開できません。
  • 重大な SEO の問題がある場合も公開がブロックされますが、「投稿を続行」で公開を続けられます。
  • 公開後は「非公開にする」で記事を取り下げられます。

ランディングページの場合

  1. 1フィールドを編集し、下書きとして保存します。
  2. 2署名付きプレビューで、公開前の実際のページを確認します。プレビューのリンクには有効期限があります。
  3. 3公開します。本番ページは自動的に再検証されます。